トラストウォーター水素水3.0ppmを細かく評価

トラストウォーター水素水3.0ppmを実際に飲んで、評価してみました。

 

ご注意:
@下記レビューは、2015年2月当時のものです。
A1パックの容量が、現在では200mlに変更されています。
ご了承ください。

 

 

2015年2月の上旬に頼んでいたトラストウォーター水素水3.0ppmが、同月末にやっと届きました。

 

この水素水3.0ppmの販売開始は2014年の12月。販売を開始するや否や、注文が殺到して生産が追い付かない状態、という話は耳にしていたのですが、やはり本当だったようです。私の場合、約3週間待ちました。

 

でもご安心ください。後述していますが、既に生産ラインは増強され、今では安定して出荷できるようになっているとのことです。

 

さて簡単なレポートです。
私が頼んだこの15個入りのトラストウォーター水素水3.0ppm。

 

 

そのうちの3個を取りだし、早速、記念撮影です。

 

トラストウォーター水素水3.0

 

 

このトラストウォーター水素水3.0ppmの特長は、水素水の濃度が、他社製品と比べてとても高濃度であるということ。それは、取得した特許技術で高濃度で水素を封じ込めたり、パッケージにも施された色々な特許や工夫によって可能となったようです。

 

充填時の技術は知る由もないのですが、工夫が施されているパッケージについて、色々とチェックしてみました。

 

 

まず、他社製品との違いは、「飲み口が無い!」というところ。
ご覧のように(↓)飲み口がありません。代わりに、写真のように、角を点線に沿ってハサミを使って切るか、手で破って開けられるようになっています。

 

トラストウォーター水素水3.0のパッケージは飲み口がない!

 

水素水3.0のアルミパウチパッケージ。手で破って開けてみました。
手で破って、開けてみました。

 

 

ご存知の通り、水素は最も軽く小さいため、従来の飲み口のあるアルミパウチ型では、簡単に水素が通過してしまいます。
そこで、このトラストウォーター水素水3.0ppmでは、水素を閉じ込めるために、飲み口を撤去。また、アルミ容器についても、「特殊なアルミ容器だから水素の力を逃しません」と謳っている(↓)特殊なアルミ素材を使用。

 

水素水3.0のアルミパウチパッケージ。手で破って開けてみました。

 

 

他社の水素水の場合、工場出荷時に1.6ppmの濃度で充填しても、時間が経過するに従って水素が抜けていき、飲む時には、0.8ppmから1.2ppm位になってしまうようです。そこでこのトラストウォーター水素水3.0では、特許取得の技術によって3.0ppmという高濃度充填を可能としたことに加え、上記のような工夫をパッケージにも施して、消費者が口にする時でも1.6ppmを下回ることの無い、濃度の高い水素水が出来上がっているんですね。

 

もう一つ気になったのが、「チャック」みたいに見えるもの。
最初は、飲み残した時にこのチャックみたいな物を閉めて抜けるのを防ぐのかなと思っていたのですが、チャックではありませんでした。恐らく、このようなチャック構造にすることによって、パッケージ上部から水素が抜けないように工夫しているんでしょうね。

 

トラストウォーター水素水3.0のパッケージにチャックみたいなものが・・・

 

 

出来るだけ高濃度の水素水を消費者に提供するために、この水素水には、色々な工夫が施されていたんですね。驚きです!

 

 

次に味ですが、実際に飲んでみると・・・
さすが、長い年月を経て自然濾過されたという、「大分くじゅう連山の天然水」だけあって、
とてもまろやかで美味しいです。「クセ」もありません。

 

 

 

水素水3.0ppmの公式サイトは、こちら↓↓↓

高濃度水素水トラストウォーター3.0ppm

 

 

 

トラストウォーター水素水3.0ppmについて、もう少し詳しい情報をお伝えしようと思い、サポートセンターにも電話して、色々と聞いてみました。

 

1.生産が追いつかないという状態は、既に解消されているのですか?

確かに、2月上旬までは生産が追いつかず、お客様には2〜3週間程度お待ちいただく状況が続いていましたが、今では解消されています。遅くても、ご注文頂いて1週間程度でお届けできると思います。

 

 

 

2.充填時の水素濃度が3.0とあるようですが、実際、我々が口にする時には、どれ位の濃度になっているのですか?

口にされる時の水素濃度は、工場から出荷されてからの経過時間によって異なってきますが、1.6ppmを下回ることのないようにパッケージの構造含めて工夫しています。

 

コメント:
今回、私が手にしたトラストウォーター水素水3.0ppmに記載されている賞味期限は、「2015.08.14」となっています。つまり、6か月間は上記の値が守られるということなのでしょう。ただ、メーカーとしての公表値は、「3か月経過時に1.6ppmを下回ることはない。」のようです。

 

 

 

3.一回で飲み切れず残してしまった場合、どうすればいいですか?

残った水素水は、2時間以内に飲んで頂くようお願いします。

 

コメント:
この水素水の容量は400mlですが、どれ位の量かというと・・・
自販機で販売しているペットボトルのお茶の大きい方が、通常500ml。小さいのが約320mlですから、その中間の量ですね。
出来るだけ高濃度の水素水を摂取したいのであれば、一回で飲み切るしかないようです。あるいは、飲み方を工夫するとかですね・・・私の場合、女房と二人で一回で飲み切るようにして、1日2回飲むようにしています。

 

 

 

4.水素水は、いつ飲むのが良いですか?

身体が水分を求めていると感じる時、例えば、朝起きた時やお風呂上りなどに飲まれると良いでしょう。

 

 

 

5.酸化還元電位、ph値等がどこにも記載されていないのですが、値を教えてください。

別途、担当の者から折り返しご連絡させて頂きます。

 

という事だったので、期待しないで待っていたところ、別の方から5分後位にちゃんと電話がありました。

 


「酸化還元電位については、工場から出荷されてからの経過時間によって変化するので、当社では数値を公表していません。」

 

という事でしたが、「他社は数値を出していますよ。」と再度質問すると、「では調べて、折り返しご回答します」とのこと。5分ほど経過して、「-500 〜 -600mV」という数値を教えてもらいました。

 

酸化還元電位やph値をサポートに尋ねる人は殆どいないのでしょうが、折り返しの電話まで頂いて丁寧に回答してもらえたので、安心しました。

 

このように、アルミパウチ型の水素水では、高濃度の水素量を誇る「トラストウォーター水素水3.0ppm」。
是非、おススメしたい水素水です!

 

 

 

水素水3.0ppmの公式サイトは、こちら↓↓↓

高濃度水素水トラストウォーター3.0ppm